エフタル下院勢力一覧(仮)

「エフタル国民議会(下院)」の定数は1000議席である。
選挙方式は、小選挙区併用比例代表制をとる。
足切り条項は2%。選挙制度は比例区制。

院外政党の一覧はこちら↓を参照せよ。
仮想国家エフタル。その他の政党案(仮)。
こちら↑


連邦同盟510
○○エフタル連邦共和党440 ‐ 地域保守同盟50 ‐ 改革・新自由協会15 ‐ 中道右派系無所属5

民主連盟:370
○○エフタル民主党290 ‐ 緑の風連盟35 ‐ 社会協同党30 ‐地域左派連合10 ‐中道左派系無所属5

エフタル愛国同盟:51

主権・地域政党連盟34

エフタル共産党・人民戦線:27

政党連合「民主・円卓会議」:20
○○○エフタル国民協同党12
○○○市民と共生:6
○○○民主中道党:2
○○○緑水農民党:1
○○○エフタル海賊党:1

諸派・無所属:11議席 [#wa49968f]

政党連合「左翼連合」(準政党格):7
○○○労働者農民党4
○○○団結舎(少数・左派連合)2
○○○赤黒舎(協同・合同組合)1

国粋同盟:1(立場上は「無所属議員」)

○○純無所属:3

○計:1025

簡単な内訳

与党:中道右派系政党ブロック
エフタル連邦同盟

野党グループ①:中道左派系政党ブロック
エフタル民主連盟

野党グループ②:極右政党ブロック
エフタル愛国党

野党グループ③:地域主義政党ブロック
主権・地域政党連盟

野党グループ④:左派政党ブロック
エフタル共産党・人民戦線

野党グループ⑤:中道系政党ブロック
民主・円卓会議

野党グループ⑥:左派系準政党、無所属


党名紹介

連邦共和党・保守同盟451

○連邦共和党441 ‐ 南部保守党5 ‐ 中道右派系無所属5

○○連邦共和党(441議席)
中道右派。自由保守主義と共和主義を掲げる政党。民主党と政権を争う二大政党の一つ。
主な支持層は地方住民、産業団体、宗教団体、退役軍人会など。
特に工業、建築業、農林水産業からの支持が多い。
市場の活性化を目指し、政府の関与は必要程度に留める方針。小~中規模な政府。
ただし、地方を中心としたインフラの整備は政府主導で積極的に行う方針である。
外交的には「現実的な」政策を掲げる。しばしば「タカ派」とも評される。
移民や難民の受け入れは「一定の制限」を設けて、受け入れる方針をとる。

○○南部保守党(5議席)
中道右派。自由保守主義と共和主義を掲げる政党。
連邦共和党系の連邦南部の地方勢力、地方政党。

民主連盟:360

○民主党290 ‐ 社会市民連盟35 ‐ 緑風連盟30 ‐ 中道左派系無所属5

○○民主党(290議席)
中道~中道左派。社会民主主義を掲げる政党。共和党と政権を争う二大政党の一つ。
主な支持層は都市住民、中道~左派系の労働組合や協同組合。
また教育界や医療・福祉界の業界からも支持が目立つ。
自由市場を認めつつ、必要に応じて政府による干渉を行う経済方針を持つ。中規模な政府。
ハト派の外交政策を掲げるが「現実」を意識し柔軟な対応をする場面もある。
移民や難民の受け入れについて、概ね積極的。マイノリティを重視した多文化主義をとる。

○○社会市民連盟(35議席)
中道左派。社会民主主義、草の根民主主義、協同組合主義を掲げる政治勢力。
前身の「共産党」は民主集中制とプロレタリア独裁を掲げた「共産主義」政党であった。
その「共産党」が党内改革を行い、協同組合系、市民左派勢力が合流。
今では党内議論の活性化と議会制民主主義の擁護を掲げた中道左派政党に生まれ変わった。
左派系の労働組合や協同組合、マイノリティの当事者団体を主な支持母体とする。

○○緑風連盟(30議席)は、環境主義を掲げる政党である。中道~中道左派
草の根市民主義、多文化主義、フェミニズム、地域分権、知る権利の拡大といった「人権擁護」的な政策の実現に特に熱心である。
「反物質主義」を掲げる。資本や物質の増大によらない「幸福追求権」のあり方を模索している。
同時に「分権型の社会構造」を目指す。中央統制型になりがちな旧来型の左派とはこの部分が異なる。
支持層は若者、都市住民、教育・福祉界、マイノリティ当事者など。
首都に「本部」を持たない。あくまで地方で活動する「緑風同盟」の「連合体としての党」という体をとる。
中~大きな政府を掲げる。「個人」の尊重を重視しており、規制には抑制的な性質を持つ。

エフタル愛国党:77議席

左右を超えた「大きな政府」を掲げる政党。
国家社会主義的なポピュリズム政党」とされることもある。
基盤の政策に大きな政府、混合経済、農本主義を掲げる。
元々は、地方の農民(特に零細農家や小作人)の支持を集める「農民政党」であった。
近年は農村部だけではなく、都市部の経済的には中下位層の労働者の支持を集めている。
元々は「エフタル農民党」という党名であった。都市部での支持の広がりに合わせて「エフタル愛国党」と改名した。

特に移民・難民の受け入れに反対したり、保護貿易を支持する政策が注目を浴びている
「大きな政府派」のポピュリズム的な政策が支持拡大に繋がっており、近年急成長を遂げている最中である。
政府の権限を強くすると言う意味では、「第三の道」(国家社会主義的な要素)が強いとも指摘される。
都市部への進出に伴い、極右勢力の「エフタル紅の党」や「エフタルのために」とも水面下で交流を深めている。

政党連合「愛郷連盟」:44議席

○地域政党連合32 ‐ 国民協同党12

○○地域政党連合(32議席)
中道右派~中道。農本主義、地域主義、環境主義、連帯経済を掲げる。
地方における農業や水産業の従事者を主な支持基盤とする政党。
農協や漁協が主な支持組織。特に自作農からの支持率が特に高い。
農民の権利確立と農村文化の保護、地域主義を政策の基盤に掲げる。
各地で活動する地域政党との2重党籍者も多く、小規模な地域政党の寄り合いと言う側面もある。
株主利益を優先する「私企業優先型」の経済を否定している。
衰退しやすい地方部や地方の産業を守るための「連帯経済」の普及・導入に熱心に取り組む。

○○国民協同党(12議席)
中道右派~中道。社会保守主義、協同組合主義、連帯経済を掲げる政党。
主な支持層は、協同組合、保守系の労働組合、宗教団体、中小規模の企業・事業所グループなど。
集散主義を掲げており、政府が市場に積極的に関与することを支持する。
穏健な形のコーポラティズムの実現を図っている。中~大きな政府派。
共和党から離脱した一派が結成した保守系の「国民党」と
協同組合出身者が結成した中道派系の「協同党」という2つの政党の合併を経て誕生した経緯を持つ。
移民や難民の受け入れについては絶対的な反対論ではないものの、消極的。
経済・外交的には孤立主義を掲げており、ブロック経済を支持する。
支持組織を固めており固定票の支持は盤石だが、浮動票を取り切れておらず党勢の衰退も見られる。
右派で「大きな政府」を求める浮動票の多くは、新星のポピュリスト政党の「エフタル愛国党」に流れている現状がある。

新自由協会:33議席

中道右派~中道派。自由主義を掲げる政党。
国民の生活や経済市場(マーケット)への政府の干渉を最小限に留めたいという立場である。
小さな政府派。レッセフェール主義や夜警国家派に近い。
主な支持層は都市住民、新興産業界、科学者、高所得者などが中心である。
政界でもとりわけ「親企業」の政党として知られる。
実力主義的な側面はあるが、概ね「個人の権利」を最優先する。
LGBTを始めとしたマイノリティの権利擁護には熱心で、難民の受け入れも積極的に行う方針である。

共産党・人民戦線:22議席

左派科学的社会主義を掲げる党
「合同労働組合」や「青年ユニオン」「労働者協同組合」の構成員が主な支持母体。
「新しく、安定した働き方」の実現を目指すとされる。
大企業や公務員中心の「今までの労組」ではなく、非正規雇用者など「今まで労組に入りづらかった層」からも支持を受けている。
「新しい左派」を標榜しており、活発な街頭活動を通して支持の浸透を図る。

  • 最終更新:2018-07-15 09:32:23

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