エフタル連邦議会勢力一覧(仮)

「エフタル連邦議会(下院)」の定数は1025議席である。
選挙方式は、小選挙区併用比例代表制をとる。
足切り条項は2%。選挙制度は比例区制。

院外政党の一覧はこちら↓を参照せよ。
仮想国家エフタル。その他の政党案(仮)。
こちら↑

大規模政党

社会民主党:430
社会民主主義(中道左派)の大政党(包括政党)の「社会民主党」。都市部や郊外部のインテリ層と中間、貧困層が主な支持層。
・社会民主党の支持母体は中道左派の労働組合や教育、報道、インフラ産業、福祉系の業界団体と専門職団体、中道左派系の宗教団体、移民や性的少数者などの中道左派系マイノリティ団体や環境団体など。

共和党338
保守共和主義(中道右派)の大政党(包括政党)の「共和党」。
・郊外や地方の中間層及びブルジョア層からも支持されている。主な支持母体は共和党だと経済団体、地域政党、名士会、農民漁民の権利団体、産業系の業界団体と専門職団体、保守系の宗教団体や保守系の環境団体など。

民衆と未来!:103
社民党系の一部勢力が脱党し、街頭などで勢いがある「市民団体の各勢力」と勢いは減じているが組織力を持つ左派系(「旧共産党」系など)と合流して誕生した新たな中道左派政党である。共生社民主義民衆本位の草の根民主主義を第一に掲げており、急成長を遂げている。左派ポピュリズムと評されている。
・都市部のインテリ層と貧困層が主な支持層。主な支持母体は左派系の労働組合、左派系マイノリティ団体など。

中堅政党

国民協同党・共生と緑:64
国民協同党60
○○共生と緑・市民フォーラム:4
中道主義系(大半が中道・保守左派)の「国民協同党」と共生主義、市民主義を掲げる中道左派の「共生と緑・市民フォーラム」が政党連合を組んでいる。自由主義と社会主義の止揚を目指した「国民協同主義」を掲げているのが特徴。
・地方や郊外の中間層が主な支持層。主な支持団体は、国民協同党は協同組合や保守左派系の労働組合、保守左派系の宗教団体など。共生と緑は、中道系のマイノリティ団体など。

主権連盟・緑の党:33
○○地域政党・各党(計10党。2議席:5党。1議席:9党)19
○○緑の党・全州協議会14
地域主権を掲げて連邦各地で活動する地域政党の連合体の「自由地域連盟」と環境主義、地域主権、共和主義を掲げる「緑の党」が共同して結成された政党連合である。主に中道左派系の主張を掲げている。勢力内の中には地域州の連邦離脱主義を掲げる声もあるが、表向きはさらなる地域分権を求めるレベルに今は留めている。

国家結束党:18
国家結束主義を前面に掲げた急進右派政党(国家主義的で反連邦主義の極右)。外国への排外主義的な文言を含む街頭宣伝活動にも力を入れており、「ファシズム」とされる主張を行う。
・都市部、郊外部の中間層、貧困層が主な支持層。支持母体は極右系の労働組合や極右系の思想団体、排外主義的な街頭団体。

労働者共産党:15
・旧共産党勢力のうち「民衆と未来!」に参加しなかった一部のメンバーが結成した共産主義政党。「共産主義者の本流」を自認して、前衛主義的な民主集中制を今も堅持する。労働争議に力を入れるオールド左派の代表格である。地方部や郊外部の中間層、貧困層が主な支持層で、左派政党の中では地方にも支持層が特に多いのが特徴的。支持母体は左派労働組合や地方の左派コミューンなど。

自由連合14
自由主義を掲げる政党連合である。
○○自由改革党:12
規制の撤廃及び小さな政府路線の政策を提示し、自由経済主義の擁護などの市場活性化を第一とするレッセフェール型の政党。都市部のブルジョア層及び経済団体から支持されている。
○○自由海賊党:2
・テクノロジーを活用した新世代型民主主義の普及と表現の自由を求める政治勢力。中道右派に近い。
・都市部の若年層、IT企業、表現の自由を訴える文化団体が主な支持層。

議会少数政治勢力:10議席

生活者の声:8
・庶民への減税と法人税の増税を掲げる新興ポピュリスト政治勢力。近年支持を急速に拡大している。中道右派的生活者主義を掲げている。
・連邦全土の貧困層~上位中間層まで遍く支持層を拡大している。

直接行動・人民戦線:2
・「直接行動主義」と「国際共産主義運動」を掲げる急進左派(極左)勢力の各派が糾合して結成された。「世界的に広範囲な人民戦線」を築きあげることを模索する政治勢力。アナルコ・サンディカリスムを掲げている。議会活動より、街頭や職場内の活動に特に重きを置く。都市部のインテリ層や貧困層が主な支持層。支持母体は左派系労働組合や左派的な生活共同体など。

○計:1025

院外の政治勢力
◎全連邦を視野に活動する政党(政治勢力)のみを紹介し、いわゆる地域政党は除外する。
◎第一種地方議会(州議会等)に議席を持つ政党には星二つ(☆☆)を文末に記載し、第二種地方議会(市議会、特別自治区議会、群議会等)に議席を持つ政党には星一つ(☆)を文末に記載する。地方議会にも議席はない政党は☆は0である。

森と海の協会
緑の保守」を掲げ、環境主義を掲げる保守政治勢力。左派傾向の「緑の党」に反発した保守的なメンバーが結成した右派の環境勢力の代表格である。支持者は農民漁民であり、連邦各地域の農村漁村部で主に活動している。国政政党の「共和党」や「国民協同党」とは相互に応援し合う関係にある。☆☆。

海賊党
・中道右派傾向を強めた「自由海賊党」から分離した政治勢力。中道自由主義及び液体民主主義的なな考えを持つ。あくまで独自路線を貫いている。ただ、国政の一部の局面では「社会民主党」、「民衆と共に」、「緑の党」といった中道左派系政党と相互協力を行うこともある。若年層が主な支持層である。☆☆

社会大衆党
・社会民主党の最左派グループが脱党して結成した政治勢力。左派・社会主義。現在は「民衆と未来!」に支持者を奪われてしまい、有力党員が存在する一部地域で主に活動する事実上の地域政党と化してしまった。一部地域での活動は現在も活発である。しかし全国政党として復活するのは極めて難しいため、現在は左派系の各党と協力しつつ、党の運動ネットワークは残していく方針。主な支持層は左派労働組合に加入する中年~シニア層が多い。☆☆。

スポーツ平和党
スポーツによる平和を呼びかける政治勢力。著名なスポーツ選手や芸能タレントを選挙候補に擁立するなど、ポピュリズム傾向が強い。候補者の力量に頼ってしまう一人一党傾向が強く、党の組織力は低い。☆☆。

愛国連合
愛国主義を掲げる政治勢力。反連邦主義と大きな政府路線も主張する。今や国家結束党に支持者を取られてしまっており、近年の党勢の衰退は著しい。代わりに議会軽視、血統重視の価値観及びそれに伴う排外主義、そして直接行動主義が鮮明化している。実情はタカ派の行動右翼団体である。かつては「愛国公党」を名乗っていたが、小右派勢力を取り込み肥大化。ついには「愛国連合」へ党名を変更し、行動右翼路線を鮮明化して現在に至る。主に共和党のタカ派を支持しており、共和党の一部の議員の事実上の「行動隊」として活動することもある。☆。

全国憂国者協議会
保守左派系の政治団体。ナショナリストを名乗りつつも多様性を認め、環境に配慮した国家を作ろうという穏健右派。協議会の中心組織は「憂国塾」。憂国塾の方針に賛同した小勢力が集まり「協議会」を設立して現在に至る。連邦各地に共同農園や共同工場などを有するコミューン型の組織である。愛国塾とはそりが合わないものの、一部では接点を持つ難しい関係にある。共和党や国民協同党の保守穏健派を支持、支援している。☆

雑民の党
アングラ芸術などアナーキー文化にゆかりのある候補者を擁立する政治勢力。左派アナキズム的な主張をしている。☆。

  • 最終更新:2018-12-14 01:02:23

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